Dyneema Dome Vault DCF ”Omote to Ura via Yari(表から槍、そして裏へ)”
¥8,900($56.29)
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【DESIGN】
表銀座〜槍ヶ岳〜裏銀座。北アルプス大縦走を立体で表現したデザイン
中房温泉から表銀座を抜け、北アルプスの象徴・槍ヶ岳(YARI TRAIL)を経て、深遠なる裏銀座へと繋がるストーリー。 プロダクトの「表面=表銀座」「底面=槍ヶ岳」「裏面=裏銀座」に、実際の標高線(等高線)を精細に配置しました。手に取るたびに北アルプス縦走の感動と地形の迫力が立ち現れる、ハイカーの夢を凝縮したグラフィックです。
【表面】OMOTE GINZA TRAIL(表銀座トレイル) 中房温泉(NAKABUSA)、燕山荘(ENZANSO)、硫黄岳(MT.IO)などの名所や山頂の名称・標高を配置。明るく開けた稜線歩きの魅力を表現。
【底面】YARI TRAIL(槍ヶ岳トレイル) 縦走路のシンボルである槍ヶ岳(MT.YARI 3180m)を中心に、殺生ヒュッテ(SESSHO)、大喰岳(MT.OBAMI)、中岳(MT.NAKA)など、険しくも美しい迫力の地形をダイナミックに配置。
【裏面】URA GINZA TRAIL(裏銀座トレイル) 野口五郎岳(MT.NOGUCHIGORO)、真砂岳(MT.MASAGO)、南真砂岳(MT.MINAMIMASAGO)、鷲羽岳(MT.WASHIBA)、雲ノ平(KUMONODAIRA)、水晶岳(MT.SUISHO)、黒部五郎岳(KUROBEGORO)など、北アルプスの深部へ向かう奥深き名峰たちを網羅。
【製作背景】
私は普段、テントをバックパックのサイドポケットに収納するスタイルをとっています。 テントをザックの内部にしまわないことで、「テン場に着いたら真っ先にテントを設営できる」「撤収時はザックのパッキングをすべて終えてから最後にテントを仕舞える」という、非常に合理的な動線が生まれるからです。
しかし、arata AXシリーズのようにテント本体とポールが別々の袋に収納されるモデルも存在します。そこで、メーカーを問わず「ポールとテント本体をセットでサイドポケットに収納できるスタッフサック」の必要性を感じ、開発に至りました。
【アイテムの特徴】
* ポール忘れの防止
ポールとテント本体を一緒に収納して持ち歩くことで、登山で起こりがちな「ポールの忘れ物」を防止します。
* 出し入れしやすい広い開口部
ぴったりサイズの収納サックは出し入れがストレスになりがちです。本製品は漏斗(じょうご)状の形状を採用し、開口部を底部よりも広く設計することで、スムーズな出し入れを実現しました。
* 各社ポールの収納サイズを徹底追求
1〜2人用の主要な登山用ドームテントの仕舞寸法を幅広くリサーチ。どのメーカーのポールでもすっきり収まる絶妙なサイズ感に設定しています。
* 耐久性と防水性を高めるシーム処理
DCF(ダイニーマ)素材は、パッキング時の圧縮によって縫い目に負担がかかりやすい特性があります。防水性の向上はもちろん、長期間の使用に耐える耐久性を確保するため、縫製部にはしっかりとシーム処理を施しています。
【スペック】
* サイズ:底面φ 約12.5cm × 開口部幅23.5cm / 高さ(ロールトップ開放状態) 約51cm
* 重量:本体 41g
* 素材:1.43oz Dyneema® Composite Fabric(DCF)
【注意事項】
・画像のポール長は参考値です。お使いのテントの収納可否は分かりかねますので必ずご自身でサイズ確認をお願いします。